菌が何故フケ症の原因に
前回の「フケ症の原因(菌)」でフケ症の原因の一つに菌があるといわれている事はご紹介しましたね(^^ゞ
では何故、菌がフケ症の原因になるのか?
今回は「菌が何故フケ症の原因に」として、その辺りを書いてみようと思います。
フケ症の原因の一つである、皮脂を栄養としている菌の大量発生。
何故、菌の大量発生が、フケ症の原因となるのでしょう?
医学的には、この菌を、癜風菌(でんぷうきん)と呼んでいます。
この癜風菌は、カビの一種と言われています。
つまり、頭の上にカビが生えている状況です。
ただ、前回にも掻きましたが、人間の身体には菌・カビの部類は常に付着していて、それ自体は正常な事です。
しかし、このカビが大量に頭皮に繁殖し付着していると、皮脂が必要以上に分解されていきます。
この菌は皮脂を脂肪酸に分解するのですが、そうする事によって頭の角質の新陳代謝が異常に早まってしまいます。
これが、フケ症の原因と言われる所以です。
新陳代謝が早いことは良いことだ、と思う方もいるかもしれませんが、正常な状態ではない上に、決して見た目がよくないので、良いことはありません。
早期対策と治療が大事になってきます。
体にとって正常な事と何度も書いていますが、その度が過ぎると、それは決して正常な状態では無いという事を頭にいれておかなければなりません。
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カテゴリー:フケ症の悩み
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