「あがり症」とは:悩み解決でコンプレックスなんて飛んでいけ

「あがり症」とは

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今回から『あがり症』について書いていこうと思います。

まず、最初ですので「あがり症とは」として、その症状等について書いてみます。

皆さんは、「あがり症」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

殆どの皆さんは言葉は聞いた事があるでしょう!

この「あがり症」とは一体どのような症状のことをいうのでしょうか。

この「あがり症」とは、人前などに出て、極度に緊張してしまいあがってしまうことを「あがり症」と言っています。

しかし、正確にはきちんとした定義は特にありません。

医科的な面から「あがり症」を説明すると、極度に緊張することにより交感神経緊張症というものを一時的に起こしている状態が「あがり症」ということになります。

「あがり症」になってしまうと、横隔膜が一時的に上に上がってくることにより心臓の動きが不規則になります。

そのため、心拍が乱れて呼吸が小さくなってしまうなどの症状が出ます。

これが「あがり症」です。

「あがり症」になる原因はいろいろ考えられますが、その多くが心理的な要因からきているようです。

「あがり症」は、病気ではありません。

しかし、「あがり症」が重症で癖になってしまうことにより、さらに「あがり症」になってしまうことがあるのです。

一度「あがり症」になってしまって失敗などをしてしまうと次に同じ様な状況におちいった場合に、「またこないだと同じようにあがってしまうんではないか」「失敗するのではないか」などと、極度に思ってしまうあまり、本当にまた「あがり症」になってしまう...ということをくり返すことがあるようです。

そのため、「あがり症」を克服するためには、「あがり症」を治すための訓練などをする必要があります。

「あがり症」にはどのような症状があるのでしょうか?

実は、決まった「あがり症」の症状は特になく、それぞれに違ったかたちで「あがり症」の症状が出ることがわかっています。

しかし、特に多い「あがり症」の症状というものがあります。

人前に出ると身体がこわばったり、冷や汗が出るなどの症状が出ることもあります。

人と話す時に、いつもよりかなり早口になってしまったり思ってもいないようなことを口に出してしまうことがあります。

声がうわずったり、震えてしまったりします。

人と話す時、相手の顔を見ることができなかったりすることもあります。

このような「あがり症」の症状が、特に多くみられるといいます。

「あがり症」は、必ずこれをすることにより治るとは言いがたい症状を持つものです。

しかし、何度も根気良くいろいろな訓練などをすることにより,「あがり症」を克服する事は可能といわれています。

まずは、自分が本当に「あがり症」なのかどうかを調べて、自分の「あがり症」の原因を知ることが大切です。

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